ブルーオマールって、なに者!?
2025年8月7日
みなさん、「オマールエビ」って聞くと、どんなイメージですか?
「でっかくてゴツいエビ!」「高級レストランのやつ!」「グリルでどーん!」
……そんな声が聞こえてきそうですね。
でも実は、オマールエビにも“種類”があるんです。
中でも、水産業界のプロたちが密かに「おぉっ!」とざわつくのが――
💎 ブルーオマール!!
名前からして、なんか高貴な感じしません?笑
🔵ブルーオマールの正体とは…
ブルーオマールは、ヨーロッパ沿岸(フランスやイギリス)で獲れるオマールエビで、
正式名称は「ヨーロッパオマール」。
殻の色は深い青紫色で、加熱すると鮮やかな赤に変わります。
その美しさから、まるで“エビ界のサファイア”と呼ばれることも!
(呼んでるの、たぶん当社だけです笑)
🔴「普通のオマール」はアメリカ育ち!
一方、私たちがスーパーやレストランでよく出会うオマールエビは、
アメリカンロブスターと呼ばれる種類。
カナダやアメリカ東海岸(メイン州など)で水揚げされていて、
殻の色は黒っぽい茶緑色。見た目はちょっと地味だけど、
しっかりボリュームがあって、味もおいしい!
味のちがい、食べ比べてみる?
項目 | ブルーオマール | アメリカンロブスター |
---|---|---|
色 | 青紫(加熱前)→赤(加熱) | 茶緑(加熱前)→赤(加熱) |
味 | 甘くて濃厚、身が締まってる | あっさり、やわらかめ |
見た目 | 高級感ある✨ | 親しみやすい🍴 |
値段 | ややお高い | 比較的お手頃 |
🦐まとめ:オマールエビは奥が深い!
見た目、味、育った海まで違うオマールエビたち。
どっちが上とかじゃなくて、どっちも個性派!
「今日はちょっと贅沢したいな…」ってときはブルーオマール。
「豪快に食べたい!」ってときはアメリカンロブスター。
そんな風に、使い分けて楽しんでみてはいかがですか?
エビの世界、案外奥が深いんですよ~🦞✨
🛒 そんなオマールエビ、実は当店でもお取り扱い中!
こだわりの仕入れで、鮮度も品質もバッチリ!
気になる方は、ぜひTOSWAY楽天市場店をのぞいてみてくださいね👇