コラム

Column

ブルーオマールって、なに者!?

みなさん、「オマールエビ」って聞くと、どんなイメージですか?

「でっかくてゴツいエビ!」「高級レストランのやつ!」「グリルでどーん!」
……そんな声が聞こえてきそうですね。

でも実は、オマールエビにも“種類”があるんです。
中でも、水産業界のプロたちが密かに「おぉっ!」とざわつくのが――

💎 ブルーオマール!!

名前からして、なんか高貴な感じしません?笑

🔵ブルーオマールの正体とは…

ブルーオマールは、ヨーロッパ沿岸(フランスやイギリス)で獲れるオマールエビで、
正式名称は「ヨーロッパオマール」。
殻の色は深い青紫色
で、加熱すると鮮やかな赤に変わります。

その美しさから、まるで“エビ界のサファイア”と呼ばれることも!
(呼んでるの、たぶん当社だけです笑)

🔴「普通のオマール」はアメリカ育ち!

一方、私たちがスーパーやレストランでよく出会うオマールエビは、
アメリカンロブスターと呼ばれる種類。
カナダやアメリカ東海岸(メイン州など)で水揚げされていて、
殻の色は黒っぽい茶緑色。見た目はちょっと地味だけど、
しっかりボリュームがあって、味もおいしい!

味のちがい、食べ比べてみる?

項目ブルーオマールアメリカンロブスター
青紫(加熱前)→赤(加熱)茶緑(加熱前)→赤(加熱)
甘くて濃厚、身が締まってるあっさり、やわらかめ
見た目高級感ある✨親しみやすい🍴
値段ややお高い比較的お手頃

🦐まとめ:オマールエビは奥が深い!

見た目、味、育った海まで違うオマールエビたち。
どっちが上とかじゃなくて、どっちも個性派!

「今日はちょっと贅沢したいな…」ってときはブルーオマール。
「豪快に食べたい!」ってときはアメリカンロブスター。

そんな風に、使い分けて楽しんでみてはいかがですか?
エビの世界、案外奥が深いんですよ~🦞✨

🛒 そんなオマールエビ、実は当店でもお取り扱い中!

こだわりの仕入れで、鮮度も品質もバッチリ!
気になる方は、ぜひTOSWAY楽天市場店をのぞいてみてくださいね👇

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